【19春】E-4 北太平洋ハワイ諸島戦域【第二次ハワイ作戦】

2019年春イベ E-4 北太平洋ハワイ諸島戦域【第二次ハワイ作戦】の攻略レポートをストーリー仕立てしてみました。

イベント時にはこういった事を考えながら編成を組んでいるという参考にしてもらえたら思います。

この記事の海域MAPは-艦これ‐攻略 Wikiからの引用です。

札情報

  • E-1→第百四戦隊
  • E-2→第二艦隊
  • E-3→北方艦隊
  • E-4→機動部隊 攻略部隊
  • E-5→ハワイ派遣艦隊

攻略手順

  1. ギミック(水上打撃・機動部隊・基地防空)を攻略
  2. 水上打撃部隊で攻略

E-4攻略ストーリー①

無事にE-3攻略が完了し夕方にはE-4にも友軍が実装されました。

そこで判明したのは友軍にはここで特効艦となっている比叡、霧島が友軍艦隊に入っていたこと。

当初は比叡霧島で攻略を考えていましたが方針転換で比叡霧島を友軍の為に温存しイタリア戦艦を使うことに決めました。

※比叡、霧島は99カンストでケッコンしてなかったのでケッコンしていたイタリア戦艦を使いたかったという事情もありました。

急遽編成を変更し挑む難関とも言われたE-4攻略。

ますはギミック攻略から

機動部隊で

  • JマスでS勝利
  • Lマスで航空優勢
  • TマスでS勝利
  • ゲージを一定量削る

水上打撃部隊で

  • Kマスで航空優勢
  • SマスでS勝利

基地航空隊で

  • 基地防空航空優勢以上
    (上位装備を揃えて防空をしていれば出撃中に勝手に終わります)

のクリアを狙います。

今回もギミック多い…

ギミック攻略(水上打撃)

ルート情報

水上打撃部隊で

  • 戦艦2、航巡2、軽母2
  • 軽巡1、航巡1、重巡1、駆逐3

を編成しKマスでの航空優勢SマスのS勝利を狙います。

編成例(Kマス優勢・SマスS勝利)

第一艦隊

E-4は水上打撃部隊と空母機動部隊で札が変わるのでゲージ破壊をする水上打撃部隊から編成しました。

当初は特効艦であった比叡霧島コンビの予定を友軍に合わせてイタリア戦艦に変更。

E-3でも有力だったネルソンはここでの使用も有力でしたがE-5で苦戦した場合も考慮してここでも温存することに。

フレッチャー掘りで戻ってくる可能性がかなり高かったのですがまずは攻略優先ということで攻略に出すかもしれない艦は温存しておくという選択をすることが多いです。

制空値は画像の編成で657で基地がなくとも制空権の確保が可能です。

利根と筑摩は特効があるので最優先で編成しました。

Kマス優勢からそのままSマスにもいけますが道中もそれなりに強いので旗艦には艦隊司令部を装備。(1度道中撤退をくらったので装備させました)

Kマスの航空優勢をとれた後にSマスS勝利を取りにいくときには軽空母の攻撃機を増やしていきました。

第二艦隊

道中潜水艦対策に先制対潜艦としっかりSマスS勝利を取るために夜戦連撃ができるように編成。

Sマスはたどり着ければどうにかできる範疇でした。

朝潮型の改二はこういう時はホントに頼りになります。

基地航空隊

基地はSマスに航空劣勢に調整し全て集中させました。

航空均衡を狙うよりかは手数が増やせる劣勢の方がいい時も多いので自分の艦隊との火力バランスも見つつ調整できるようになりましょう。

とにかくやってみないと感覚は掴めません。

ルート情報

空母機動部隊で

  • 戦艦1、空母3、航巡1、駆逐1
  • 戦艦1、軽巡1、水母1、駆逐3

を編成し、JマスでS勝利・Lマスで航空優勢・TマスでS勝利・ゲージ削りを狙います。

編成例(JマスでS勝利・Lマスで航空優勢・TマスでS勝利)

第一艦隊

E-5でも使う予定のなかった二航戦の2人を主力正規空母として採用。

大鳳もE-5で出番はなさそうだったのでここで投入しました。

E-4は同じ海域でも水上打撃部隊と空母機動部隊で違うのがちょっと面倒でしたね。

先に重要になる方から編成を組んでこの後の海域でも使う予定のない艦を編成いていくというスタイルが最もやりやすいのではないでしょうか。

制空値は画像の編成で564で基地なしでもLマスTマスでの航空優勢が可能でした。

第二艦隊

瑞穂は最初は第一艦隊に編成していたのですがあまりにも大破するので途中から第二艦隊旗艦にして大破してもいいようにしました。

特にさせたい仕事もなかったので先制雷撃で少しでもダメージを入れられるように甲標的をガン積みにしてます。

道中の敵潜水艦が厳しいので道中優先で対潜装備を優先で装備させています。

空襲もあるので満潮には対空カットインのできる装備。

対空カットインは秋月の方が強力ですが先制対潜をさせる関係で今回は満潮にやってもらっています。

こういう時に秋月型を2隻もっていてよかったなと心から思います。

もしも秋月型の2隻目がドロップしたら保有しておくことをオススメします。

持ってくる装備も強力ですし札対策にもなるので乙以上で攻略していると2隻目が欲しくなる時が割とあります。

そうでなくてもとりあえず出しとけと雑に選出することもできるで便利です。

基地航空隊

ボスマスゲージ削り以外のギミックは水上打撃部隊でのギミックの時と変えていません。

画像の編成はボスマスゲージ削りはボスマス劣勢になるように調整してあります。

編成例(ゲージ削り)

第一艦隊

制空値は画像の編成で563です。

Jマスの航空優勢には届かないことがあるかもしれませんがそこまで問題はありませんでした。

道中もかなり厳しいので司令部施設は必須でした。

負けるのを前提でゲージを削っていくのであまり精神上はよろしくはありません。

とにかく少しでも削れるようになるべく対地装備を載せたいところですがボスに行くためには電探の数も必要(甲で4個)なのでそれもまた装備枠が苦しくなる要素の1つでした。

司令部で退避することも考えると丁度の4個では結局撤退する羽目になるのでどうしても多めに電探を積む必要がでてきます。

対地装備と電探のバランスをどうとるのかは提督によって感覚が違うのでなんともいえないですが自分はとにかくボスにいって少しでも削りをいれることを重視をしていたので電探の数を増やすという選択をしました。

人によってはボスにいった時の削りを最大にしたいこともあるので電探は最低限にして対地装備を積む人もいるでしょう。

そこは攻略しながら状況をみて判断していくしかないでしょう。

撤退が多いようなら道中突破に特化して装備編成をするべきですし、全く道中は危なくない少しでもボスでの削りを多くしたいと思えばそういった装備にすべきです。

どちらか上手くいっている方で攻略を続けて自分にとっての最適解を探っていきましょう。

第二艦隊

こちらも少しでも道中突破してボスに行くための編成となっています。

司令部で撤退してもいいように電探を多めに装備させています。

それ以外は対地になるべく特化してボスでの削りを意識。

鳥海は対地での火力が出るので三式弾を装備、ポーラは護衛退避対策に電探といった具合に役割をわけて道中突破とボスでの削りのバランスがとれるようにはしたつもりですが今でもこれが最適だったのかは分かりません。

時間をかけてでも攻略するという意地の編成はありましたね。

基地航空隊

ボス基地航空劣勢に調整してあります。

E-4攻略ストーリー②

航空優勢ギミックとかはまだわかるけど機動部隊での削りギミックがツラすぎる…

負け前提での削りだからここのボスマス限定の新艦フレッチャーも掘れないし運営に悪意を感じる…

とかぶつくさ言いながらちょっと時間をかけつてゲージを削っていきました。

A勝利は削り中には1回か2回もちろんそんな回数ではフレッチャーなどドロップせずにゲージを削りきり最後の旗艦撃破に挑むのであった。

ゲージ攻略

ルート情報

水上打撃部隊の編成で

  • 戦艦2、水母1、重巡1、航巡1、空母1
  • 軽巡1、重巡2、駆逐3

の編成(高速統一)で電探4以上を装備でX→Y→O→Vのルートを通ります。

編成例

第一艦隊

できるだけ対地装備を積み込み、加賀は制空特化で艦戦キャリアーにした編成です。

画像の編成で制空値は394.基地で航空劣勢を4回ぶつけることで確実に航空優勢をとることができます。

トドメを指すのは第二艦隊ですが昼砲撃戦でも陸上型の敵を落とせないと苦しいのはE-3と同じです。

友軍がくるようになったといってもS勝利を安定させるのも難しい海域でしたので全く油断はできませんでした。

日進をここで採用していますがE-5で使う事はないと判断。

掘りでネルソンを使う場合には強力な対地火力にもなってくれそうだったのでここで使う事にしました。

最上も対地と制空補助と電探要員とやって欲しい事を一手に引き受けた感じがすごいです。

ほんとにこれが正解だったのかはやっぱり今でも疑問です。

第二艦隊

対地と特効を組み込んだのが第二艦隊です。

秋月だけは先制対潜と高い対空を活かした補助的要員となっています。

編成順をみてもらっても分かる通り霞、利根、筑摩のどれかでボスを撃破するのが狙いです。

ゴトランドと筑摩は水偵を積んでないので昼連撃ができませんが水上打撃部隊で第一艦隊から攻撃が始まるのでそこまで問題はありません。

基地航空隊

ボスで航空劣勢となるように再調整。

陸戦が本当に便利ですがなくとも調整は一応可能。

ただ攻撃の手数を犠牲にするのであるとないとではやはり難易度に違いが出てしまうのが現状ですね…

 

画像はゲージ破壊をしたときのものです。

やはりS勝利はとれませんでしたね。

最後はスナイプを中破の筑摩がしっかりと決めてくれました。

友軍も霧島隊がきてくれたので悪くはなかったのですが昼戦でもうちょっと敵の第一艦隊の数が減ってくれないとS勝利は厳しいという印象でした。

この後何度もくることになり地獄をみるのはまた別のお話…

報酬

烈風改二戊型

GFCS Mk.37

その他に洋上補給×3、新型航空兵装資材×2、勲章×1、戦闘詳報×1が報酬でした。

烈風改二戊型がまたいつ手に入るか…て感じの装備ですね。

夜間戦闘機自体がかなり珍しいのでちょっと無理をしてでも狙いたい装備ではありました。

ただこれも甲限定装備なのがな…

とれたのは嬉しいけどある程度の期間がたったら本実装してほしい感じもします。

GFCHSの電探は射程が中になるので使い方には注意ですね。利点にも欠点にもなりやすいです。

これは丙以上でクリアすればもらえたので多くの人が手にできたのではないでしょうか。

時間があれば普段は丁で挑む人もおいしい装備が丙で手に入るのであれば是非挑戦してみてほしいと思います。

まとめ

ひたすらギミックの多さに辟易してはいましたが友軍がきたことで攻略自体はできる難易度にはなっていたのかなと思います。

それでもS勝利がとりにくかったのはきつかったです。

攻略ではS勝利にこだわる必要はないのですが掘りとなれば話は別ですからね。

道中も結構厳しい海域だったので道中支援もほしいしボスもS勝利できない。

S勝利しても割とコモン艦がでるなど多くのヘイトを生み出したこのイベントを象徴する海域だったように思います。

自分ももうこのマップを見るのは嫌です(笑)

次の海域はこちら

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